SmartPlate Ticket

自治体・交通事業者向け

振興券・周遊券・宿泊券を、
専用ブランドのチケットシステム

配布・利用確認・精算まで、ひとつの仕組みで

他社のチケット販売サイトに掲載する一商品ではなく、本施策専用のチケットサイトとして、配布から利用確認・精算までを一体で運用できます。

振興券・周遊券・宿泊券など、要件の異なる施策で実際の運用実績があります。導入事例をご覧ください。

複数の自治体・広域連携で運用実績があります。導入事例

ウォレットの画面。振興クーポンと周遊パスが表示されている

利用者向けウォレット。券の一覧・利用確認をブラウザで表示

専用ブランドのチケットシステム

3つの特徴

配布から精算まで、ひとつの仕組み

他社の汎用チケットサイトに掲載する一商品ではなく、本施策専用のチケットサイトとして公開。受取条件・利用ルール・店舗精算まで、配布から精算までをひとつの仕組みで運用できます。

専用プラットフォームで、券種・商品の追加も簡単

無料配布・有料販売いずれも、運用開始後も券種・商品を同じ配布・精算の仕組みの上に追加しやすい。初期にすべてを決め切る必要はありません。

専用でも、フルスクラッチより低コスト

配布・利用・精算の共通の仕組みをベースに構築するため、すべてをゼロから作るフルスクラッチより低コストです。施策の配布条件・利用ルールを設定し、独自の要件があればその部分だけを追加。費用の目安は資料ダウンロードフォームをご覧ください。

比較

他社サイト掲載 vs 専用ブランド

観点 他社サイトに掲載 専用ブランド(本サービス)
サイト・体験
他社サイト上の一機能。画面・URL・導線はプラットフォームの型に沿う
本施策専用に構築。配布から精算まで一体の体験として運用
配布〜精算
プラットフォームの機能範囲内で運用
配布条件・精算まで、施策の運用に合わせて一体構築
配布の仕方
× 用意された方法に合わせる
施策に合わせて選べる(例は全体像
独自の要件
× 対応できない・追加開発が難しいことが多い
施策に合わせて追加可能(例は FAQ
券種・商品の追加
別商品として追加可能なことが多い。設定・審査は都度必要で、既存券との一体運用は弱い
同一プラットフォーム上に追加。受け取り〜精算の仕組みを共通のまま拡張
運用上の調整
× 制約に合わせる人手・手順が発生しうる
施策の運用ルールに沿って運用

シンプルな券種なら他社掲載でも十分な場合があります。別商品としての追加なら他社でも対応しやすい。券種の複雑さ・一体運用の必要性から、最適な方式を選べます。

ご施策に合う方式は、見積もりの際に整理できます。

全体像

利用者・運営・導入の流れ

スマホのブラウザだけで完結。無料配布から有料決済まで、配布の仕方は施策ごとに選べます。

利用者(スマホのブラウザ)

アプリのインストールは不要です。

  1. 案内ページから券を受け取る画面

    受け取る

    施策の案内ページから取得。Web 事前配布・現地限定・購入型など、施策に合わせた方法に対応します。

  2. ウォレットに券が一覧表示されている画面

    ウォレットで確認

    受け取った券はウォレットに一覧表示。複数券種もまとめて確認できます。

  3. 店舗で券画面をスワイプして利用する画面

    店舗・施設で利用

    券画面をスワイプして利用。店舗は画面を確認するだけで、専用端末や店舗用アプリは不要です。

運営・店舗(管理画面)

利用者の操作のあと、運営・店舗は管理画面から利用状況の確認、店舗精算、レポート出力を行います。ブラウザから操作でき、専用端末は不要です。

管理画面。利用状況の確認と店舗精算データの一覧

運営・店舗向け管理画面。利用状況・精算・レポートをブラウザで確認

配布の仕方は、施策ごとに選べる

無料配布から有料決済まで、施策の性質に合わせて選べます。

  • Web 事前配布

    案内ページからオンラインで受け取る。宿泊券の事前購入など。

  • 現地限定配布

    空港・案内所など、来訪者限定で配布。NFC 等の接点も活用できます。

  • 購入・申込型

    周遊パスやセット券など、販売から精算まで一体運用できる施策にも対応。

すでにお使いの予約・販売サイトと連携し、購入者へチケットを付与する設計もご相談いただけます。連携方法は施策の要件により異なります。

ご相談から運用開始まで

目安 2〜3ヶ月。詳細な要件定義書の作成は不要です。

  1. ご相談・ヒアリング

    券種・配布方法・精算ルールなど、やりたいことをお聞かせください。

  2. 構築・設定

    配布ルール・精算設定、加盟店向け案内資料の作成などを担当します。

  3. 試験運用・公開

    公開前の試験運用をサポート。運用開始後も利用状況・精算データを継続支援します。

費用の目安は3つの特徴FAQでも確認できます。

よくある質問

本施策専用のチケットプラットフォームとして、配布・利用確認・精算までを一体で運用します。他社の汎用チケット販売サイトに商品を掲載する方式ではなく、配布条件・利用ルール・精算までを一つのサイト・仕組みとして構築します。
配布・利用・精算の共通の仕組みをベースに構築するため、フルスクラッチより低コストです。費用の目安は資料ダウンロードフォームをご覧ください。
無料配布・有料販売いずれも、SmartPlate Ticket プラットフォームとして構築するため、運用開始後も券種・商品を追加しやすい。初期にすべてを決め切る必要はありません。
不要です。利用者はブラウザから、店舗は券画面の確認だけで利用できます。詳しくは全体像をご覧ください。
導入目安は2〜3ヶ月程度。構築費・運用費は施策内容により異なります。費用の目安は資料ダウンロードフォームをご覧ください。

可能です。例:

  • 精算データの指定フォーマット出力
  • 既存の予約・販売サイトとの連携(購入者へのチケット付与・利用管理。要件に応じて設計)
  • 交通・決済との連携(周遊パス型)
  • 補助金要件に合わせた認証(マイナ連携など)

お問合せフォームからお聞かせください。

お問合せ・資料請求

見積もりのご相談はお問合せフォームから。サービス資料は資料ダウンロードフォームからご覧いただけます。

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